ぽぽろん研究所のサムシング

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最高のカーテンを見つけてしまった

こんにちは、ぽぽろん研究所です。

お部屋のカーテンは何を目的に買うでしょう。私は目の保養と精神を回復させるためにインターネットの浅瀬を散策しました。そこで買ってきたカーテンが今回のブツです。当然ごちうさ(推し)仕様です。

今回のカーテンはカーテン魂さんで購入したごちうさ仕様のものになります。見ての通りです。カワイイ。可愛い。カワ(・∀・)イイ!!。溢れんばかりのKAWAIIを感じることのできる最高のカーテンを買わせていただきました。カーテン魂さんでは様々な作品のグッツを展開しており、カーテン以外にも枕カバーやタオルケットなど種類も豊富です。自分も買おうか悩んでしまうくらい良いと思ってしまうものが多くて一周回って買えてない状態です。。。

www.curtain-damashii.com

今回は設置する場所の都合上3枚並べるということでイラストはラビットハウス三姉妹にしました。そもそも引っ越しする前の内見のときには「3人並べられるのでは?」と思って部屋を選んだのもあります。引っ越しする前から決していたのです。

引っ越しする前から考えていたという割に実は色々と誤算がありました。一つが横幅のサイズです。カーテンは90cmまたは100cmから選べるようになっていたのですが、家のカーテンレール長は約60cm程度ということで実は付けられなかったのです。なので、カーテンレールを分解・改造することでレール長の拡張を行いました。家を破損させることなく改造できたので、我ながら良い改造ができたと思います。

この3枚のカーテンの合計サイズは横270cm縦179cmというほぼ等身大が3人並んでいるような状態となっています。画像ではわかりにくいですが、実際に見るとカワイイの圧を感じます。最近お家に来た火災報知器点検のお兄さんは二度見してました。
今回設置した場所は自分が普段いる背後に設置しました。これはテレワークしている後ろがKAWAIIということです。少し後ろを振り向けばすぐ回復することができる最高の環境です。一方、カメラをONにすることは難しくなりました。そもそも部屋全体がごちうさなので四面楚歌ならぬ四面ごちうさです。カメラONを言われたら諦めます。

最後にカーテンとして見ると非常に良い出来だと思います。イラスト面がカワイイ・キレイというだけでなく、手触りも滑らかで良く感じました。オプションで追加できる遮光使用にすることで外からの日差しを遮りつつ、イラストの日焼けを防ぐことができるという点についても最高です。
遮光オプションなどを入れて今回のカーテン1枚あたり約13,000円は全く高く感じませんでした。カーテンの相場はわからないですが、等身大タペストリーが1万円程度する世界線に生きているので、実用性のある遮光カーテン機能付き等身大タペと考えると安い疑惑あります。カーテン以外にも設置方法はあると思うので考えてみてください。

自分は最高のカーテンが買えました。

それでは、また次回。

返して、私のGW

こんにちは、ぽぽろん研究所です。

GW何しましたか?
私はアニメ見てたら時間が溶けていました。良かったのか、どうだったのか、全くわかりません。唯一言えることは見たアニメは総じて面白かったということです。ある意味で救いです。救済です。これが面白くなかったと思うと私のGWは救われません。今回見た作品は総じて良作が約束されていたものなので、これが面白くなくないわけがないみたいなところでしたが。。

今回のGWはさながら夏休みが如く長期連休だったということで、私の生活は終わってしまいました。朝に起きるということをした記憶が全くありません。私を狂わせるには十二分な連休だったことを感じています。今思うことは、「どうして過去は明るく、未来は暗く見えてしまうのか」ということですね。人間は時間の中で恐怖を覚えて、知っている過去を求めるということなのでしょう。私はあと一周GWがほしいです。

寝て起きたら平日という理不尽にさらされることが約束されている状況ではありますが、寝るしかないので寝たいと思います。
あといくつ寝ると次の連休はくるのでしょうか。。。

それでは、また次回。

影実が面白かった件について

こんにちは、ぽぽろん研究所です。

今更ながら影実こと陰の実力者になりたくて!を見ました。面白かったです。以上!!で終わりたいところですが、もう少し叫びます。ネタバレがあるかものなので嫌ならブラウザバック推奨です。

この先2光年












久々に見た清々しいまでの俺TUEEEE系。定期的に接種したい類のアニメではあるのですが、この類は残念な作品も多くなりがちがイメージがあります。が、影実は非常に良いバランスにまとめられているように感じました。シャドウの圧倒的な強さが実に良い。中途半端に強いのではなく圧倒的であることに意味があるのです。

シナリオについてはシャドウは神に愛された圧倒的主人公であるにもかかわらず、微妙に噛み合わない部分がおもしろさを出せていると思います。シャドウを中心に世界が回っていると表現ができるような感じです。彼が鈍いのは自分が中心に世界が回っているのであって、自分は回っていないから何も気づかないのかもしれないですね。

そして、2期の最後、これが実に新しい。まさかの異世界転生して、また異世界転生するとは思わなかったです。最初のプロローグでお決まりのようにトラックによる異世界片道旅行だと思われていましたが、それを裏切られたのは初めてです。処女です。早く続きを供給していただかないと禁断症状になってしまいます。次は映画ということで楽しみに待ちます。

それではまた次回。

怒涛の12連休!!その初日

こんにちは、ぽぽろん研究所です。

私は今日からゴールデンウィークに入りました。特に意図したわけではないのですが、ごちうさのイベント初日が今日からだったので年休を取ったら12連休になったという感じです。仕方ないね、ごちうさがあるなら(倒置法)。

そんなわけで、1年ぶりくらいに渋谷に行ってきました。SHIBUYA TSUTAYAのリニューアルに合わせて開始されるイベントのごちうさが目的です。相変わらず渋谷と新宿はいつ行っても迷子になってしまいます。東京に住んで4年目になるのに、渋谷と新宿は片手で数えられるほどしか行ってないのもあるかもです。

人が多いのぉ
ごちうさサンリオコラボ

今回のサンリオコラボについては言わずもがなカワイイ。KAWAIIという概念の可視化という課題があるなら、これはその解答となることでしょう。ココアちゃんの安定感のある明るい笑顔と可愛さは言わずもがな、リゼちゃんの少しS感がまた良い。ポムポムプリンの影響なのか、シャロちゃんは今回、モフモフ感が上がってるような感じがして良き良き。千夜ちゃんは違った印象で新しい可愛さを発見できました。シナモンロール風のティッピーを乗せたチノちゃんは反則級の可愛さです。チノちゃんたちには自分たちの可愛さを自覚していただきたいです(これからも推させていただきます)。

今回のイベントの結果としては、買いたいものは最低限買えたのですが、購入制限が厳しく、不完全燃焼感が残る結果でした。ブラインド以外は1点、ブラインドは5点という購入制限は少し厳しいです。ブラインド10種類あるのに。。私はGW中に何回か追加で行こうと思いますが、事後物販で補完されることも期待します。

購入制限がきつかったということで、端から端まで色々と買ってきました。58k円でした。

れしーと
大学と会社で予算は使い切らなければならないと教わったので、本日分に積み上げてた金額はしっかりと使わせていただきました。明日も東京アニメセンターのイベントと合わせて、お金を使わせていただきたいと思います。

年度が始まって一月、年が始まって4ヶ月ですが、私はすでに費用統制が発令されてます。今回のイベントで2024年のごちうさ費がすでに30万目前となってしまいました。非常に危険ですが、ごちうさ以外のところで捻出していけるよう頑張っていきたいと思います。

それでは、また次回。

AnimeJapanに行ってました()

こんにちは、ぽぽろん研究所です。

ここ最近は残業代キャンペーン期間をやっていたため、基本的にタヒんでいました。お給金が少し増えるのは嬉しいですが、それ以上に失ってはいけないなにかを失っている気もするので、程々にしてほしいですね。

今回は先日、ビックサイトで開催されたAnimeJapanについてです。今回始めて参加してみての感想などについて触れていきたいと思います。

近くて遠い入口

参加理由

例年スルーしていたAnimeJapanに参加しようと思った理由は「ごちうさ」です。それ以上でもそれ以外でもありません。ごちうさが出展するということであれば、参加する以外の選択肢は私にはありませんでした。

ごちうさブース

AnimeJapan

本命は後ほどとして、AnimeJapanに初めて行った感想としては、企業の力というものを改めて感じました。行く前はコミケの企業ブースのみみたいなものに、ステージイベントを追加したようものかと思ってましたが、そんなことありませんでした。それぞれの企業ブースがコミケの3倍以上は力入れてるのでと思うほどの展示があり、非常に楽しかったです。

個人的にすごいなと思ったブースとしてはANIPLEX、KADOKAWAFGOですかね。何と言ってもデカい。圧倒的専有面積って感じです。その中で様々な展示がされているということで、企業の本気度を感じました。そのクソデカブース一面をモニターにして映像を流し続けるというだけで圧巻です。
なかでも一番印象に深いのはKADOKAWAブースのリゼロの全面映像です。正面だけでなく左右、上下にモニターを配置した映像になっており、VRのような不思議な体験をすることができました。外から見てる分には特に何も感じないのですが、内側で見ることでのギャップがすごかったです。想像以上に引き込まれるような感じを受けました。

リゼロ

単一の作品で言うなればFGOやブルアカの強さが圧倒的と感じざる負えないです。奴らは一作品でブース一つ持ってるようなものですからね。しかも人が多い。常に賑わってました。

ごちうさ

本命です。生きる希望という意味では命というのは近いのかもです。

はじめに物販についてはAnimeJapan前日までに公開されていた情報では「いつも通りくらいかな」と思ってた時期がありました(過去形)。等身大アクスタ(約18万円)の販売は聞いてないよぉ。。。

等身大アクスタ
受注はオンライン
確かに、等身大アクスタを展示しますとは書いてありましたよ。その時に、販売されるの可能性について考慮しましたが、その後の物販情報では無かったので、完全に油断してました。当日に言うのはさすがに反則です。反則の販促です。とはいえ、優しい公式様です。考える猶予は長めに設けていただけているので、吟味した上で買います(確定)。一次受注で買うか、二次受注で買うかの違いしかないので、買いたいと思います。買わない選択肢はないです。

トークイベントについては非常に混んでいたので、私はAbemaのアーカイブで見ました。佐倉綾音さん、水瀬いのりさん、種田梨沙さんの3人によるイベントは非常に魅力的な内容でした。合わせて発表された告知については開いた口が塞がらないというところで、今年のヤバさを感じています。
告知については1つは4月中に開催されるイベントが4つくらいあるという、何を言ってるかわからなくなる内容です。特にサンリオコラボはカワイイ×カワイイとか言う混ぜるな危険を体現するようなイベントとなっていること確定で尊死です。

サンリオコラボ
他にもタワレココラボ、TSUTAYAコラボ、東京アニメセンターコラボ、、、4月に押し込めていい内容ではないです。財布の蛇口の制御ができそうにないです。
2つ目の大きな告知としてはJTBコラボによるフランスツアーを企画するとのことです。「とうとう、来たか。。。」という感じです。詳細は追って展開ということで、何も展開されていないので判断できないですが、私は前向きな検討をしようと思っています。とりあえずジョーシには「フランスで心ぴょんぴょんしてくるので冬に長めの有給取ります」と念押ししておきます。早めの行動が後を左右するのです。

ごちうさブースにはレイヤーさんもいました。ラビットハウス組で参加してました。3人一緒にいるところがいなかったのは残念ですが、可愛くて心ぴょんぴょんです。お写真ありがとうございます。

ごちうさレイヤーさん

今年のごちうさはマジでヤバイかもです。私は2024年ごちうさ予算計画を見直して、40万円→140万円に増額を決定しました(カメラ予算とスピーカー予算はなくなりました)。出し惜しみなしで今年も駆け抜けたいですが、先は厳しそうです。

ごちうさ以外

実はごちうさ以外のところを少し買ってました。静久ちゃんのサイン色紙です。ひづき夜宵先生のサインが購入品に書いていただけるということで、色紙の方に書いていただきました。めちゃくちゃカワイイです。

サインもらいました

matome

今回、AnimeJapanに参加して非常に良かったです。今年はごちうさという明確な目的があったので参加しましたが、来年の参加は予算次第ですね。1日あたり2500円くらいかかるので少し高いのがネックですが、企業の力の入れ方はコミケの比ではないので、興味があれば行くことをオススメします。

それでは、また次回。

【ネタバレ】現代に舞い降りる剣

こんにちは、ぽぽろん研究所です。

約20年ぶりのガンダムSEEDの続編「SEED FREEDOM」が昨日公開されました。私は今日これを見に行きました。
まず一言、ありがとう。そして最高でした。まだの人はぜひ見に行ってください。現代作画のSEEDというだけで十二分な価値があります。ちなみに初週特典の小説は二人の逃避行でした。

特典
特典(中身)

以降はネタバレをしていくと思うので、ダメな人はブラウザバックしてください。
続きは20光年先↓




















はい。大変面白かった2時間でした。私はDolby ATOMSのSEEDを見てきましたが、音響・映像ともに最高クオリティに感じました。

まず、機体関係について。シンがまさかのジャスティスには驚きました。アスランどこ?ここ?みたいな感じにしばらく思いましたが、ひっそり暗躍していたみたいです。
そのアスランが乗るズゴックが出たときもまた驚きでした。赤いズゴックシャア専用機そのものでした。しかも敵エースと互角にやりあうズゴックズゴックファンも歓喜でしょう。SEEDのズゴックは宇宙でも殴り合えるスーパーズゴックですからね。ゼーゴックとは違うのだよゼーゴックとは。というのも中身がまさかのジャスティスとかいうね。ズゴックはハリボテだったようです。。。でも、この中からジャスティスは好きですよ。
他にもデスティニーやインパルスが出てきたり、デュエルとバスターが核エンジンに換装されて出たりなどSEEDを見てきた人ならだれもが胸熱になると思いました。デュエルとバスターに至ってはミーティアまで装備したりとテンション上がります。イザークたちがプラントから出るところのエターナルも「ここでエターナル!」といった感じで私はニヤニヤしてしまいました。
当然アカツキもしっかり不可能を可能にしてました。まさかのレクイエムを反射させるとかいう異次元のことを成し遂げてました。もはやアカツキオーパーツか何かなのではとすら感じます。
レクイエム繋がりでアルテミスが出たのもインパクトがありました。SEEDの最終戦恒例となっている要塞戦はここでも同じでした。

シナリオに関しては一度負けて、再度復活!みたいないつもの流れと言えばそれまですが、ガンダムファンに向けた小ネタやSEEDの名シーンが随所に再現されていてとてもおもしろかったです。特に舞い降りる剣の再現とT.M.RevolutionのMeteorは最高でした。楽曲も合わせて再現されているところは流石です。2時間という時間に押し込めるだけ押し込められていて感激です。
キラ側が負けるところではアークエンジェルが落ちたことが個人的に印象が深いです。ついにノイマンが撃墜されたようなものです。ミネルバにボコボコにやられても落ちなかったアークエンジェルが完璧に残骸になったときは悲しかったです。ついに落ちたかと。。。
終盤の方はコメディの色が強く感じました。ただでさえアスランのシーン少なかったのに、最後のアスランの印象が強くなってしまうの悲しいようなそうでないような。最後の一コマでは裸のラクスとキラが浜辺で。これらはある意味で本作の「愛」について捉えているシーンなのかもです。
シンとキラの関係について見ていても、物語を通して一歩前進している感じがあるのは良かったです。キラの独りよがりなところとシンの真っ直ぐだけど鈍感なところが序盤出ていましたが、キラの変化でこの二人の関係が良くなるのを感じられたのは良かったです。

最後に作画についてです。正直言うことが見つからないくらい最高でした。特にアークエンジェルのデザインの細かさには脱帽でした。SEED序盤から見てきたアークエンジェルがこんなにキレイに見れるなんて、、、まぁ最後には黒焦げになってしまうのですが。
他には人間の焼けるシーンがあることですね。レクイエムや核が街に打ち込まれるところがあるので、このシーンで人が焼かれます。アニメでは人間電子レンジことサイクロプスで人間が破裂するのがある意味有名ですが、今回のも人間丸焼きシーンは印象に残った人も少なくないと思いました。グロくはないですが、戦争というものを考えさせてくるガンダムらしい一枚に感じました。

SEEDという作品で続編が作られるなど思っても見なかったことだけで私は感謝です。勢いだけで書いてたので何を言いたかったよくわからないですが、とにかく良かった。最後にSEEDらしさを存分に感じられる作品でした。
最後に、もし望むことが許されるならなら00の続編が映像化されることを祈ります。

それでは、また次回。

クリスマスの忘れ形見

こんにちは、ぽぽろん研究所です。

年を越す前のクリスマスのさらに前に買っていたシュトーレンが賞味期限を少し過ぎて出てきました。ということで、季節を逃してしまったシュトーレンを頂いていきます。ちなみに私はシュトーレン処女です。初です。

今回のシュトーレン

開ける前に感じたのは一目でわかる禍々しいカロリーの数値です。一般的な菓子パン程度の大きさにも関わらず、カロリーは1200kcal、価格は税込み600円です。重量も一般的な菓子パンからは想像できない程の重さがあり、密度の高さをうかがえます。

ここからは本体と対面です。封を開けて感じたのはレーズンの香りでした。レーズンが本体ではないかというレベルで感じました。それ以外は初見では感じませんでした。
包丁で切り分けて食べたのですが、このパンは硬いのでギコギコしないで押し込むことで切れました。普通のパンでは潰れてしまう切り方でも硬いので潰れなかったです。

断面
切った断面としては想像以上にレーズンが入ってました。というか見た目レーズンマシマシパンです。

では、食べていきます。食べてみた感想としてはレーズンパンなのかと思いきや、それほどれはなく、別の種類のパンであることを実感しました。食感はパンをギュッとしたような感じもありつつ、中のナッツがアクセントになっていました。またレーズンやナッツが想像以上に入っているので、普通のパン以上の満足感がありました。
味としては少し濃い目のパンで、バターを感じる味わいでした。濃いめの味と、パンにしては密度があるというところでバクバク食べるようなパンには感じませんでした。レーズンも多めに入っているように感じたので、レーズンパンが好きな人は好きだと思いました。個人的には上の砂糖が甘々で好きでした。(ただの甘党

今回、初めてシュトーレンを食べましたが、パンの見た目でパンのように食べるのが難しいという不思議なパンでした。美味しいパンだったので、また買ってもいいとは思いましたが、価格なども相まって手が出にくくも感じました。しっかり季節モノとしての特徴を持つパンでした。

それでは、また次回。