ぽぽろん研究所のサムシング

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夏休みも あと少しで 終わっちゃうから

こんにちは、ぽぽろん研究所です。

Amazon Musicでオヌヌメ楽曲を再生していると「secret base ~君がくれたもの~」が流れてきたのです。夏休みも終わりそうな頃に、不意に聴くこの曲は心へのクリティカルヒットです。いい曲なんだけどね。それ故に切れ味が鋭いのよ。。ちなみに私にとってのsecret baseはあの花の10 years afterの方なのです。オリジナルじゃなくてゴメンナサイ。

前置きだけで終わりそう(終わってるかも)ですが、今回は意外と色々してた夏休みを書いていきます。

ブルーチーズ食べたよ

青カビが生えたヤツです。牛乳は嫌いだけど、加工品は意外と好きな私。ヨーグルトはよく食べてます。チーズについても単価が高いため頻繁には買わないけど、あれば食べます。カマンベールをパンに乗せるだけでも意外と美味しかった。
そんな私、ブルーチーズは食べたことなかったので、成城石井で買って食べてみました。

一言、クサい
とにかく匂いが強かったです。カビの生えた部分の匂いはとにかく強い。
味については割としっかりしてる印象を受けました。ただクサい。匂いに負けないくらい味は強めな印象を受けたので、チーズが好きな人は一度試してみるのもありかと思いました。ただクサイ。匂いを通り抜けた先にいる味を求める感じは納豆とかと同じかもしれないです。ただξ。

好みがはっきり分かれるのも理解できて個人的には満足です。次回があるかは謎です。マンステールもクサいチーズとして食べたことありますが、ブルーチーズのほうが圧倒的に臭かったです。物によって差があるのかな?

イノシシ食べたよ

夏といえば納涼祭。今年の神田明神納涼祭に少しお邪魔してきました。暑くてすぐ帰っちゃいましたが。。
そこの屋台で猪串、鹿串、鴨串の串焼きが売っていたので、その中の猪を食べてきたのです。自分は鴨は食べたことありますが、猪と鹿は食べたことなかったので興味で食べてきました。最終的に選んだのはGeminiです。 食べた感想としては、美味しかった
臭みなどは全く無く、肉肉しい食べ応えと、お肉としての濃い味を感じました。脂分もジューシーで満足度の高い串焼きでした。

欠点を上げるなら、高いということですかね。屋台価格とはいえ、一本1500円はなかなか。。ほか屋台の牛串とかは600円くらいからありましたので、安くはないですね。1500円あったらカールスジュニアのアンガスバーガーも食べれますし。

少し高いものでしたが、美味しいイノシシを食べられる経験と思えば十分お釣りがくるレベルでした。なぜ鹿を食べずに帰ったのか、若干後悔してます。

プラモデルを作ってたよ

7月に発売したチノちゃんのプラモデルを買っていたので、これを作ってました。 最後に作ったプラモデルは小学生か中学生あたりで買ったエクシアだったと思います。あの頃はニッパーなにそれ美味しいの程度の知能しかなかったので、指でパーツをランナーから外して作ってました。

今回は十分な予習を行ったので、しっかりと道具を揃えて、作成にあたりました。アルティメットニッパーを始め、色々と買い込んだら、工具類だけで1万円してました。。チノちゃん6000円に対して、工具高いのね。アルティメットニッパーだけで1チノちゃんだったのは驚きでした。

現状は、一通り組み終えて、塗装をしようかなという状態です。スカートの裏地とつや消しトップコートの予定です。流石に塗装機材までは揃えられないので、筆塗りと缶スプレーで行おうと思います。スカートの裏地だけなら筆でも簡単かなと単色だし。

チノヘッド

実質初プラモが美少女プラモのチノちゃんというハードモードですが、自分なりに納得行く結果が得られればと思います。
プラモ作ること自体は楽しかったのですが、ごちうさのような美プラについてはフィギュア買ったほうがコスパ良いような何というか。。。ミキシングとかしてオリジナル要素を入れて遊ぶのがいいのかなと思いました。そもそもフィギュアのクオリティが高ぇ。


実に有意義な夏休みだったが、短くて儚い夏休みでもあった。
永遠の如き夏に落ちる雀の涙くらい一瞬の蒸発だった。

それでは、また次回。

バイバイ、ボーナス。こんにちは、アポ・ズミクロン。

こんにちは、ぽぽろん研究所です。

1年以上も続いていたお仕事が一段落し、次のお仕事が始まるまで合法NEETに進化しました。そんなわけでサボタージュを嗜む生活を少しの間楽しんでいるこの頃です。

そんな暇を持て余していた7/3、ネットの波をサーフィンをしていたら見つけてしまいました。北村写真機店の6周年イベントの告知です。私が見たのはYoutubeの紹介動画で、7/4からLeica製品が特別価格で出るとか何とかというの知りました。

www.kitamuracamera.jp

「明日かぁ」など思いながら、何が販売されるのか調べてみると、、今欲しかったアポ・ズミクロン(以下アポズミ)35mmがあるではありませんか。しかも99万円!!。

書いてるときには売れてた
これは破格です。驚安の殿堂です。現在(2026/07/06)の中古相場は状態にもよるが、概ね110~120万円くらいのレンズが99万円はびっくりの安さです。

そんなわけで、朝早起きして、開店10分前に行って抽選券をもらってきました。無事、買う権利を手に入れることができ、状態確認を行いました。
結果、新品のアウトレットを買ってました。

新品買っちった

中古の状態が悪いとか、そんな問題は一切なく、元箱も付属品も一通りついて99万円は激安だと思える状態でした。心は買う気満々でいたのですが、店員さんに「新品アウトレットが116万円であるよ」と言われてしまったのです。一瞬、宇宙猫になりました。
だって、新品だと150万円のレンズだよ。中古なら116万は普通かもだけど、新品は詐欺だって。と思い、店員に「聞き間違いですか?中古ですか?」と聞いてしまいました。店員さんからは「新品です」と。

状態 価格(2026/07/06)
新品 150万円前後
中古 110~120万円程度
今回の特別中古価格 99万円
今回のアウトレット価格 116万円

価格を比べれば比べるほどに意味わからない値段すぎて、店員さんも「この値段は意味わからない」というほどでした。99万円もヤッてる値段ですけど、116万円はもっとヤッてるとしか言えないです。
そんなわけで、新品(アウトレット)を買ってきたわけです。アウトレット理由は外箱がなんとか、、よく覚えてないです。
それ以上に大きいのはメーカー3年保証です。中古だと店舗の半年保証のみとのことだったので、3年保証してくれるほうが良いかなという理由で選びました。あとは外箱が環境に配慮したものになってるくらいかな。

もともとの予定では中古相場より激安で買えるよていだったのが、気づいたら中古価格で新品を買うという結果になってしまいました。結果、20万円浮く予定が浮かなくなったような、でも40万円得したような、、、複雑な気持ちですが、私は満足です。
当然ですが、ボーナスは全壊、それどころか貯金にもダイレクトアタックしてるので、もやし生活不可避です。もう少し買うのは先の予定だったんですけどね。

あぽずみ

ちなみに、ついで?(本命)に行ったごちうさOIOIの自販機でチノちゃんのアクキー付きが出てくれました。この日は色々と運が良かったです。なお、この後に買ったドーナツのアクキーコンプが沼るのですが。。。運の総量はゼロですからね。いい思いをすると、このあとは良くないことが起こるのです。。。

当たりのアクキー付き

それでは、また次回。

初ドムドム

こんにちは、ぽぽろん研究所です。

ちょっとした用事で初浅草に行ってきました。大都会とーきょーに住んで数年になるのですが、浅草って行ったことなかったり。。近いと行かないとはこのことなんですよね。

初浅草寺

というわけで、初浅草に来たので、グルグルしていくことにしました。浅草寺はThe観光地感のある雰囲気でゴチャゴチャしてましたが、境内は広く、意外と混んでる感じがしませんでした。ただし人は多いです。

浅草寺の仲見世通りについては予想通り外国人が多く、賑わいを感じました。東京のようで東京のような感じのしない、なんとも言えない場所でした。一言で言えば、カオス。
東京という大都会なのに、部分的に背の低い建物が軒を連ねる感じは違和感を感じました。少し行くと、急にビルビルビルしてくるし、、一歩路地に入ると街の居酒屋で呑んでる人がいて、見る場所で顔の変わる例えようのない場所でした。このごった煮みたいな感じは外国人には好まれそうです。

そんな場所で発見したのが、今回のドムドムバーガーです。 ドムドムバーガー名前は聞いたことありましたが、本物を初めて見ました。偶然見つけて、食べてきたので、事前知識ZEROです。その場で美味しそうだなと思った、甘辛チキンバーガーを食べてきました。 バーガーとしてはモスバーガーに近いかなという印象です。多めのキャベツの千切りが入った感じは特に似ているかと思いました。パティのチキンはジューシーで非常に美味しかったです。
価格としてはマックより少し高いかもしれないですが、味としては全く負けてないと感じました。店舗さえあれば十分選択肢に入るかと思います。そう、店舗さえあれば。。。絶望的なほどに店舗が無いのが最大の欠点です。
もう少し店舗が増えてくるといいですね。

それでは、また次回。

ごちうさDJ Nightに行った

こんにちは、ぽぽろん研究所です。

どんなに忙しくても、どんなに仕事が遅れて炎上していても、ごちうさのイベントを最高プライオリティに設定している私です。これを実現できるのは理解ある上司に巡り会えているからかもです。

今回は5/30のDJ Nightに初めて行ったということです。ただそれだけ、と言うとあれですが、個人的な感想と次回(があるなら)に向けたメモを残そうと思います。

感想

最高だった。あの濃密な2時間がたったの6000円。安い。

普段聴くごちうさの楽曲を耳だけでなく肌で聴く体験は他に無い貴重な経験となりました。会場の一体となっている空気感、それを作り走り続けてくれるDJの方たちはカッコよく感じました。過去イベントを旅費理由で行けなかったのが悔やまれるくらいに良かったです。
個人的にラストの銀のスプーンは予想の斜め上というところでした。本当にいい意味で。明るくも切なく、優しい曲がいい締めを届けてくれました。

2時間という時間を駆け抜け続けた上で、時間が足りないと言わせるごちうさ楽曲は恵まれていると感じます。トークショーでは新作に合わせて楽曲が鋭意制作中ということが発表され、まだまだ展開してくれていることは非常に嬉しいことです。少なくとも4曲はあるとか。。久々のごちうさキャラソンは楽しみでたまりません。

反省

物販の荷物はどこかに置いておく、またはリュックなどで手が塞がらないようにしておいたほうが良かったです。片手で袋を持っていたのは少し邪魔でした。幸い、ギチギチに混んでいるわけではなかったので、良かったですが、片手しか使えないのはさみしいです。
ドリンクは帰りで良かったかなと。入ってすぐ受け取ってましたが、お腹タプタプです。別にのどが渇いてなければ、帰りか合間に飲みに行くのがいいかと思いました。合間に行けるタイミングが得られるかは知りませんが。。

それではまた、次回があることを信じて。

ご注文はフランス旅行ですか?? [Day 4]

こんにちは、ぽぽろん研究所です。

どうでもいいことですが、残業で稼いでるので遅くなってます。オシゴト ダイスキ...

翌日は帰国ということで、実質の最終日です。この日は一日自由行動です。最後に丸一日自由行動があると、最後の一押しを探し求めに行けるのでありがたいです。
私の今回の目的は、一つにボートに乗ること、もう一つに配布されたA3サイズの地図を安全に持ち帰る手段を手に入れることです。この2つ目の目標が難儀することになります。

朝の散歩とネコ

朝の日の出前から変わらずコルマールの散策に行ってました。何度歩いても飽きが来ないこの街は最高です。街頭が照らす街には文字通りの趣があって最高です。

早朝の小道

この日は公園を通って、リゼちゃんのお家まで行ってきました。日の出前に行ったので、若干ホラー味が出ている気もしますが、実際には全く怖くないです。

リゼちゃんのお家

それから、街歩きを続け日が十分に出てくると、鮮やかな木組みの街が映えてきます。この街は明るい時がとにかく可愛くて最高です。夢の国より夢の国してる気がします。

日が出てくると鮮やかさがいい感じ

前日に行われていたカーニバルのあとを歩いていると、クロネコさんと遭遇しました。出会ってすぐに自ら近づいてくる様子は人馴れしている様子です。

クロネコさん(地面の白いのは紙吹雪の残骸)
ネコがどこかに行こうとすると、後ろを気にしながらゆっくりと進んでいくのです。その様子はまるで案内人のような感じでした。それについていくと、紙吹雪で作られたハートにたどり着きました。そこでネコは静かに座り、おもてなしをしてくれたのです。
ネコさんとハート
案内を終え、しばらくすると、ネコは持ち前の速さで物陰に引っ込んでしまいました。
ネコに案内されるとは人生不思議なこともあるものです。あのクロネコは猫生2周目なのかもしれないと思いました。また会いたいものです。。

ボート乗り場へ

朝ご飯を頂き、所定時間より少し早くボート乗り場に向かっていました。

ボート乗り場はこっち

ボートは何隻かあり、それぞれに運転手兼案内人が乗って出発になります。街の解説をしながら、ゆったりと運河を回る感じです。

ボート乗り場
タイミング的にオフシーズンだったのか、人は少なめではありましたので、予約なしでも乗れそうな感じでした。他のボートにも多く乗っていたので、予約はしておくにこしたことはないと思いますが。。

ボートから見る街は非常に美しく、また違った感じを受けました。下から見上げる感じになるので、よりダイナミックで新鮮に見えました。コルマールに来たら乗って損はないと思います。

下から見るとまた違う雰囲気を感じる

街へ

A3の紙に折り目をつけず持ち帰る方法を探しながら街を歩いていると、まさかのごちうさグッズを見つけてしまいました。

プライズフィギュアが売っている!!(高いっ!)
アニメショップのショーウィンドウから撮ってます。日曜日は休みだったので、入れなかったのは悔しいです。現地でココアちゃんとチノちゃんが見られるとは思わなかったです。嬉しい気持ちになりました。
フランスではアニメ・マンガが人気のようで、パリだけでなくコルマールにも関連のお店が数店ありました。

その後、お昼ごはんにはタルトフランベとブリュレを頂きました。タルトフランベは一言でいえば、薄いピザみたいな感じです。もちっとした薄い生地にたっぷりのチーズは贅沢を感じる味です。パン生地よりも具が多いのが好きという人には刺さると思います。私は大好きです。

タルトフランベ
ブリュレは言うまでもなく美味しかったです。想像通りの味です。

ワイン

A3の持ち帰り方の検討を忘れたわけではありません。ワインの箱がちょうどよいのではないかということで、ワイン屋さんを巡る散策が始まりました。幸いなことにお土産屋さんなどは空いているので、ワイン屋さんも開いてました。
せっかく買うのですから、新しい発見を求めて冒険をしてきました。お店では色々と試飲をさせてもらいながら探すことができ、味や風味の違いを実際に感じることができました。「ワインって全部ブドウからできてるんやろ。言うほどの違いなんてないやろ。」なんて思ってましたが、全然違いました。バナナみたいな味のワインってあるんやね。。。知らなかったわ。
そんなこんなで、ワインと箱を入手しました。思ったより高かったわ。。。(33ユーロ)

カーニバル

自由行動前日と当日はコルマール旧市街でカーニバルが行われていました。朝に見かけた紙吹雪の山はこのカーニバルの残滓です。仮装していたり、トラクターでステージを引きながら、回っていたりとカオスな賑やかさがありました。

紙吹雪は適当に撒いている
トラクターで引くよ
カーニバルが通る道の沿道には多くの人がいて、かなり賑わっていました。カーニバルの道は中心部を通っていることもあり、ホテルとコルマール旧市街部とを分断している状態になっていたので、若干通りにくかったのはあります。。ホテル前の通りもカーニバルが通ってました。賑やかな祭りを見れたことのほうが嬉しいので良かったです。

深夜徘徊

夕飯を食べ、スーツケースを預け、時刻は11時頃だったと思います。夜の散策に出かけました。コルマールは昼は人が多く、活気がありますが、夜はしっかり眠る街です。

静かな街

最終日の目的地はコルマール駅です。実は、コルマール着いた初日以降、ほぼ来る機会がなかったので、最後に何枚か撮って帰ろうかなという思いでした。グルグル街を回りながらのんびり行き、駅に着きました。

コルマール駅(まだ明るい)

のんびり写真を撮っていたら、駅前の街灯が落ちました。どうやら、ある時刻になると街の街灯が消灯するようです。0時半くらいに消えるのかな?

コルマール駅(街灯消灯)
特に考えずに、旧市街を通って帰りましたが、街灯の消えた街は月明かりだけが照らす街になっていて怖かったです(暗いよ~怖いよ~)。片手にミニ三脚(MT-04)を振り回しながら帰ってました。人が一番怖く感じてたのは言うまでもないです。
真っ暗コルマールを通って無事にホテルに帰還することができました。ホテルの鍵を夜中でも開けて対応してくれた方には感謝です。大通り沿いの街灯はついているようでしたので、最初から大通りに沿って帰るべきだったです。それでも、真っ暗なコルマールをドキドキと恐怖で歩くのは楽しかった気もします。次回があってもやらないかな多分。

それでは、また次回。

ご注文はフランス旅行ですか?? [Day 3]

こんにちは、ぽぽろん研究所です。

今回は3日目ということで、アルザス観光です。エギスハイム、リクヴィール、ストラスブールの三箇所をバスで周るツアーです。天気は曇り空でした。少し残念。。むしろ他が晴れていることを喜ぶべきだと思います。

エギスハイム入口じゃ

朝の散策と

当然、朝早くから行動開始です。バスの出発まで自由なのです。というわけで朝のコルマールを回ってきました。実質これは日課となります。

朝の営みを感じる蒸気
朝は概ね5時~6時の間にホテルを出て、大体7時~8時に戻って朝食を頂いていました。日の出前から日が昇る頃の静かな街を見て撮って歩いてました。
人は少ない
朝は人が少なくていいですね。ショーウィンドウ部分だけに明かりが灯っていたり、レストランは人はいないけど、店内が明るく灯っていたりと、静かではあるが、楽しい雰囲気が良きです。人の少なく、薄暗い街、お店と街頭が明るく照らす様は静かに賑やかさを感じさせてくれます。
夜明けへ
前衛的なライティングも
グルグル回っているとボート乗り場を見つけました。ここは翌日の自由行動で行ってきます。
ボート乗り場近くからの朝焼け
朝方は真っ暗から始まっているので、基本モノクロで撮ってます。ノイズが目立ちにくいのもありますが、最近のお気に入りでもあったりするので。夜の闇を照らす街の明かりが強調されて雰囲気は好きです。


いい時間になったのでホテルに戻ることに。
朝食を頂きに会場に行くと、、、ココアちゃんとチノちゃんが!!等身大を持ってきた行動力とパネル本体を削減する手法は秀逸と思いました。脱帽です。これを持っていこうとは思わないですね。。。いい意味で狂ってます。尊敬します。

参加者持ち込みの等身大ココチノ

エギスハイム

エギスハイムは前回も訪れたところです。前回はクリスマスシーズン直撃ということもあり、多くの人で賑わっていましたが、今回は観光客は少なかったです。朝だったということもあると思いますが、クリスマスとは真逆の落ち着いた静かな雰囲気でした。

街はこの静けさ
ココアちゃんとチノちゃんを設置して撮影する余裕があるほどの人の少なさでした。というよりも持ってきていることの方に驚きを感じざる負えないです。撮らせていただいてありがとうございます。突然始まった橋本監督撮影会もありがとうございました。
人が少ないが故の自由度
監督によるサービス
今の時期はコウノトリが巣を作っているということで、その様子を見ることができました。このあと行くリクヴィールなどでもコウノトリは普通に見かけることができました。高い建物の上に巣を作っていることが多く、コウノトリが去った後の巣はどうするんだろうということを考えながら、、、そんなことはすぐ忘れました。
コウノトリの巣
木組みの街をギュギュっと圧縮したようなエギスハイム。いつかここにも泊まってみたいものです。コルマールよりも小さく回りやすいので、コルマール宿泊でタクシーで行くのがベスト解という理性がそれを止めてしまうのもありますが。
その他エギスハイム

リクヴィール

前回は行かなかったリクヴィールです。こちらもコルマール中心部から少し離れているので、行く場合はタクシーまたはバスになります。昔は2つ城壁で周囲を囲っていた街で、大きさとしてはエギスハイムと同じくらいの規模感です。こちらもコンパクトで回りやすいです。

かつての街の風景
街の地図
ここには甘兎庵の外観モデルになったとされるお店があります。ちょうどお店が開いた頃合いということで、何人かが吸い込まれていってました。私は混み合いそうなのでスルーです。。またの機会に行きたいです。
どことなくあまうさぽい
ここはエギスハイムとは違い、パステルカラーの家がちらほらと見られました。青、黃、緑、、、などカラフルな家が目を引きます。それぞれのキャラのイメージカラーがありそうな感じです。これはカワイイ。
カラフルな木組みの街
街としては中心の通り沿いに基本集まっている感じで、街を囲うように道が用意されているといった状態です。細い路地が中心の通りから何本か伸びているので、この辺の探索も楽しく感じました。全部を隅々まで見ることはできなかったので、これは探索しにもう一度来たいです。
細道から見る
お昼近くなってきたこともあり、人はそこそこいました。お店も空いていて静かな観光地といったところでした。落ち着いたいい街です。
帰りにお土産屋さんでマカロンと焼き菓子とプレッツェル、リキュールを買って帰りました。マカロンは1つから買えたので、味見として買った感じです。プレッツェルはお昼ご飯としていただきました。
プレッツェル
おSAKE

ストラスブール

リクヴィールからバスで1時間程度、ストラスブールに来ました。私は早朝から動いていたので、移動中は充電のためディープスリープに入ってました。着くと、若干天気が悪くなっていましたが、雨が強くなることはなかったので良かったです。

ストラスブールでは軽くガイドによる案内が行われました。道中、トラムやミニトラムが走っているのを見たり、フルールのモデルとなったと言われるお店を見て、大聖堂まで行きました。

フルールぽい
ミニトラムが可愛すぎてめっちゃ乗りたかった。。。これ乗りに行きたいと思っている。
トラム
ミニトラム(カワイイ)
大聖堂!!

街としてはコルマールのようなTHE 木組みの街というだけでなく、石造りや、より現代的な街が交差する場所に感じました。都会の中の木組みの街はストラスブールといった感じ。コルマールの方が木組み感があって最高ですが、街の規模が大きいストラスブールはより都会的な楽しみもできそうです。

曇り空の木組みの街
都会感漂うぜ(コルマール比)

一通り回ったら自由行動です。私はお茶屋さんと大聖堂、お土産屋さんを回ってきました。お茶屋さんはparis des thesとDammann Frèresです。おなじみテデザリゼを買ったのと、Dammannでは香りの良かったMiss Dammannという茶葉を買ってみました。
大聖堂は無料で入れるということで入ってみました。これが、すごい。。。これが人の造りし建築と思ってしまうほど圧巻でした。外からでも十分大きいのは感じてましたが、中に入るとさらに大きさに驚きました。大聖堂の上に登れるとのことなので、次は登ってみたいです。

大きいです
お土産屋さんではストラスブールパーカーとポストカードを買いました。パーカーはよくある御当地系パーカーです。ポストカードは9巻44Pの1コマと同じイラストがあったので買ってみました。探してみると同じような絵が見つかるのかな??
ほぼ一致!!

ストラスブールは街の大きさに対して、回れる時間が短かったこともあり不完全燃焼感が後ろ髪を引かれる気持ちです。パリ程の都会ではないですが、街として大きく、ショッピングやカフェなどなど、行ってみたい場所が残る結果でした。コルマールに比べて行きやすいと思うので、ぼっちチャレンジするならストラスブールは筆頭です。

夕食

この日は夕食付きのため、夕食はコルマール駅前のレストランでいただきました。
食前に出されたのは野菜の冷製スープです。トマトのような酸味とセロリのような青臭さがあり、ココアちゃんとチノちゃんの両方に嫌われそうな味を感じました。私は苦手よりな味でした。

冷製スープ
二品目はフォアグラです。人生初フォアグラです。バターのようなねっとり感とガツン来る旨味を感じました。これは形容し難い味です。食べていると脂分が強く感じ、塩をつけて食べたり、パンと一緒に食べたりするのが美味しかったです。味の濃さ、脂ともに酒の肴としては秀逸だと思います。正直重かったです。。
フォアグラ!!
メインはお肉です。これは純粋に美味しかったです。お肉は柔らかく、ソースが美味しいのです。こういうのが一番うまい。次の日にお肉を食べると決めるきっかけになりました。
おにく
最後にデザートです。クグロフ仕立てのアイスです。可愛い見た目していますが、アルコール強めのドSアイスです。お腹いっぱいで満足しているところに冷たく甘いアイスがお口直ししてくれます。が、それはアイスだけのお話です。中央に注がれた強めのお酒に加え、アイス下部の薄いワッフルにはお酒が染み込んでいるという、攻撃的な側面を持っていました。甘さに隠れて呑ませにくる可愛い顔した悪魔です。
味については言うまでもなく美味しかったです。お酒感が強すぎることなく、非常に食べやすかったです。アイスの甘さを冷たさがさっぱりさせつつ、お酒が香りを追加して華やかにしていると感じました。
デザート

新しい味の出会いがあり、美味しいご飯も食べられ、非常に満足しました。食事にも新しい発見があると人生が豊かになる気がします。

橋本監督トークショー

夕食後、トークショーが行われる別会場へ移動しました。

会場へ
トークショーはごちうさアニメを背景に橋本監督と藤平Pによるラジオ形式で行われ、最後に難民からの質問会で幕を閉じました。
アニメ制作側から見たごちうさの裏話を色々聞くことができました。Koi先生、声優、音楽などなど全てが噛み合って、今のごちうさに至っていると思いました。監督の趣味嗜好があったり、1期制作時期の裏話的なことを話してくれたりと充実した時間でした。
思い返すと1期の頃はまだ、「推し」とかのワードも聞かなかった気がします。。時代は結構変わったんだなと今更ながら振り返って感じています。

惜しむらくは夕食でワインを飲んで、アルコールと疲れによりデロデロになっていたことですね。理性と体力がかろうじて残っていて色々と耐えることができました。ホテルに戻ってベッドに秒殺されました。

参加特典のアクスタデザインと同じシールが配布
トークショー


それでは、また次回。

ご注文はフランス旅行ですか?? [Day 2]

こんにちは、ぽぽろん研究所です。

フランス2日目、パリ観光して心の故郷コルマールに行く日です。

夜のコルマール散策にも行ったよ

弾丸エッフェル

今回のツアー全体を通した目的としては、個人的に満足するチェキを撮ることをおいてました。この目的においてエッフェル塔は都合の良いオブジェクトだったので撮りたいと思ってました。しかし、初日のバスから軽く眺めることしかできなかったので弾丸凸を決行しました。旅程の都合上、7時半前にはホテルに戻る必要があったので、弾丸になってしまいました。

チケット買えない。。。

前回のツアーのときに券売機でチケットを買って、乗った経験があったので余裕だろうと思ってました(フラグ)。5時半ころに駅に向かって券売機に向かうと、「Buy Ticket」の文言が見つからないのです。。。周囲を見渡すと張り紙に「チケットの販売は終わった、Suicaみたいなのを使え」とのこと。
m9(^Д^)プギャー
朝から脳みそをフル回転させ、10分でアプリインストール、会員登録、チケット購入をクリアして改札を抜けることができました。今回の旅行で一番焦った瞬間であり、トップクラスの達成感でした。

無事ホームへ
これまでのデジタル経験が私を強くしてくれていたことを過去一感じました。

エッフェル塔暗いよぉ

地下鉄と徒歩を含め30分ほどでエッフェル塔前の広場に着きました。

闇に溶けるエッフェル塔
いや、真っ暗!!
日も出ていないし、エッフェル塔のライティングは無いし。。。フランスは札幌より高緯度だから日の出は遅いのはわかるのに、なぜ事前に調べないのか。最終的にはISO爆上げして、ソニーを信じて撮影してきました。チェキは背景の明るさを持ち上げて無理やり印刷しました。チェキだからノイズが多めに出ても、味と言って誤魔化せるのは救いです。
カメラの性能を信じた結果
私がホテルに帰って来た頃合いには明るくなっており、朝ごはん後に弾丸した方が良かったというのは言うまでもありません。私は一番ダメな時間に行ったようです。

朝食と橋本監督

その後は朝食を食べた後に、橋本監督とお話をさせていただき、朝から濃密な時間を過ごしていました。制作サイドの苦労など色々と聞かせてもらいました。歳が離れていることもあるので、今と昔とでのオタク文化の楽しみ方の違いを聞いて、現代のライトに楽しめる環境は実に恵まれていると感じました。
一消費者でしかない私ですが、ごちうさという作品が今後も続いていくためにもできることを続けていきたいと改めて思いました。作品を広げていく一助になれるのが一つの目標です。

ちなみに朝食にはご飯と味噌汁がありました。日本人観光客が多い感じがしたので、ホテル側のご厚意かなと思いました。

味噌スープ

ルーブル美術館

前回は外から見るだけのルーブルですが、今回は中に入っていきます。ガイドさん付きの豪華仕様です。

前回は外から見た三角お屋根
ルーブルでは入口など団体専用スペースが設けられているため、個人に比べてスムーズに通れたりするようです。なので、入口に伸びていた個人の待機列を横目にファスト入場です。なお、荷物検査は1箇所しかないので、団体・個人共通になります。
写真で見たことのある有名なものが数多くあり、特に彫刻はよく見る角度だけでなく、後ろから見れるのは現地ならではと感じました。
半ケツ
サモトラケのニケは紀元前に彫られた彫刻と解説では聞きましたが、正直信じられないです。この堂々たる風格は個人的に好きです。展示位置含め、下から仰ぎ見るポイントが好き。
色々とカッコいい

当然モナリザも見てきました。すごい人だかりでした。一応正面までゴリ押して凸ってきましたが、少し虚無ですね。思ったより近づけないのに加えて、写真を取るだけなら、ネットの写真でいいと思ってしまうこの感じ。。。私は他人のモナリザを見るのが一番楽しいと思ってしまいました。

他人のモナリザ
モナリザ前は通勤時の満員電車並に混雑している中を押しのけて行く必要があります。先頭を目指すならスリなどに注意が必要とのことです。あそこは戦場です。

その他、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵やキリスト教の絵の解説、歴史的背景などなど、多くを見聞きすることができました。ただルーブルに行っただけでは「有名な作品を見ただけ」で終わっていたことは容易に想像できます。今回、ガイドさん付きということで作品の背景を知ることで深く感じることができました。また、ルーブルという広い場所を効率良く短時間に見て回れたのも良かったです。個人的にはガイド付きは価値が非常にあると思いました。

パリ北駅

パリ北駅はDear My Sisterでココアちゃんが出発する駅です。当初は予定に無かったようですが、急遽追加してくれました。そのため、滞在時間は短かったです。ぱっと行って、さっと撮ってくるという、勢いで行く感じ大好きです。

このホームの感じはごちうさを感じる

コルマールへ

コルマールへはパリ東駅からTGVでの移動になります。この区間は前回2往復しているので言うことないです。久しぶりって感じです。私はストラスブールまで基本寝ていました。朝から頑張ったからね。

TGV

ホテルチェックイン後、旧市街へ。この税関前を見ると来たなぁって感じます。

始まりを感じる

コルマール初夜

前回のコルマールは終電のTGVで帰る必要があったということもあり、夜のコルマールをゆっくり回ることができませんでした。加えてクリスマスシーズンも重なり夜でも人が意外といるという状況でした。
今回は人も少なく、ホテルがコルマール旧市街近くという完璧な状況。天候にも恵まれ、最高の散策ができました。木組みの街とライティングが演出する様はまさに夢の国。これを一人でゆっくり見ることができるのは最高でした。

人は少なめ

夕飯

ゆっくりしすぎるとレストランが閉まってしまうので、適当に見つけたレストランへ。今回はWistub de la Petite Veniseに行ってきました。ラビットハウスは去年行ったからね。話によるとほぼ日本人だったとか(察し)。

ミシュランガイドに記載されているレストランらしい
メニュー画像をGeminiに食わせて相談した結果、アルザス料理の一つシュークルートとデザートにクグロフのアイス仕立てを頂きました。
シュークルート
シュークルートは塩漬けキャベツをベーコン、ソーセージ、じゃがいもなどと煮込んだもの(Googleより)とのこと。ビジュアルは二郎系の野菜をキャベツにしてじゃがいもを入れたような感じです。凄まじいボリュームです。店員さんが事前に「シェアするの?」と聞いてくれていたおかげで、二人で分けて食べきることができました。実はレストランは二人で行ってました。
味についてはキャベツ入りポトフが近いかなという感じ。お肉がたくさん入っていることもあり、動物性のうまさとちょうどいい塩加減で美味しかったです。日本人的にも合う味かなと思いました。
一緒に頼んだリースリングワインは香りの豊かさとさっぱりした感じが料理との相性も良かったです。
アイス
結構な量のご飯を食べていましたが、デザートは別腹です。冷たいアイスは口直しに最高です。甘いアイスと甘酸っぱいソースが最高。
店員さんも優しくフレンドリーでとてもいいお店でした。また行きたいです。金額は思い出込の40EURです。(決してこのお店が高いわけではないです。平均的な価格です。)

簡単に振り返って

何と言っても、朝のエッフェル塔が暗かったのが悔やまれます。前日の夜に行けば。。。前夜に時間が無かったわけでもないのに。これは再チャレンジが必要ですね。仕方ないので、行ってこようかなと思います()。

予定としては、このあとのコルマール自由行動は2日後になっています。このときの私はまだ知らなかったのです。この自由行動日が日曜日だということに。。。
フランスの日曜日は多くのお店が閉まっています。ということは、近くのスーパーMONOPRIXが閉まるということです。私は現地のスーパーとか日常的なお店が意外と好きなので、行っとけば良かったという気持ちです。

それでは、また次回。次はアルザス観光です。